グラボ交換

玄人志向のGK-RTX3060-E12GB/OC/WHITE。

ゲーム用PCの電源とメモリーはそれぞれ750Wと32GBに換装済み。グラボの交換自体も基本的には特に問題なく完了。ただし、XPS 8910のミドルタワーケースにフルレングスグラボを入れると結構スペースがきつく、余った電源ケーブルの処理がちょっと面倒だった(3つめの3.5″ベイに押し込んだ)。

交換後、PCの電源をオン。ドライバーが自動で落ちてくるかと思ったが特に何も起こらず。NVIDIAコントロールパネルで見てみると、いちおう認識はされている。

前回と同じ手順でRTX 3060を指定して最新ドライバーをインストールしてみたが、GTX 750 Tiと同じファイルのようで、特に変化なし。

そんなわけでMSFSを起動し、ウルトラ設定に変更。

ウルトラ設定の東京。ただし、「World Update I: Japan」は未導入。

FPS Monitor

SteamでFPSカウンターのFPS Monitorを購入。

これはうちの環境だけかもしれないのだが、先にFPS Monitorを起動してからMSFSを起動しようとすると、MSFSが起動しない。先にMSFSを起動してからFPS Monitorを起動する必要がある。あと、GPUの名称が出ずに「NVIDIA」となってしまう。2021年8月11日現在、これらの不具合はすべて解消されている。

FPS Monitorにはスクリーンショット撮影機能もあり、今後はこちらでスクショを撮ることにする。撮影機能の使い勝手がいまひとつだったので(マルチモニターでゲーム以外のモニターにフォーカスがあるとホットキーを押しても撮影しないのと、高頻度でキャプチャーに失敗して前回と同じ画像が記録されてしまう)、今はキャプチャーソフトで撮影している。FPS MonitorはFPSを計測したい時だけ使っている。

SSD換装

ゲーム用PCのHDDをSanDisk Ultra 3D SSD 1TBに換装。

ちなみに仕事用メインPCとノートPCはSSD搭載モデル、NASはキットにSSDを組み込んであり、ゲーム用PCだけがHDDだった。

ゲーム用PCはDellのXPS 8910で、M.2 NVMe SSD用コネクターが装備されており、SATA接続より高速なNVMe SSDを使用できる。しかし、このコネクターにSSDを取り付けると、フルレングスグラボの真下にSSDのM.2カードが配置されることになってしまい、物理的干渉と熱的影響に不安が残る。そんなわけで今回はSATA接続SSDを選んだ。

まずSSDを取付ける。ノートPCあたりだとUSB-SATA変換ケーブルが必要になるらしいが、ゲーム用PCは3.5″ベイが余っておりそちらを使う。

1. SSDを空いてる3.5″ベイにブラケットで取り付け、SATAケーブルと電源ケーブルを接続する。
2. PCの電源を入れ、BIOS画面でSSDが認識されていることを確認。

次にWestern Digital/SanDisk専用のクローンソフトでディスクをクローンする。

3. Western Digitalのショップサイトにアクセス。
https://shop.westerndigital.com/ja-jp/wd
4. [サポート]-[SanDisk]をクリック。

5. 「アンサーの検索」に「Acronis True Image」と入力して[すべての回答を見る]をクリック。

6. 「Acronis True Imageのサポート情報」をクリック。

7. 「ダウンロード」の下の「Acronis True Image WD Version 2020」をクリック。

クローンソフトがダウンロードされる。
8. ダウンロードしたATI2020WD_28080.zipを解凍。
9. AcronisTrueImageWD_28080.exeを起動。
10. 「セキュリティの警告」画面が出たら[実行]をクリック。

11. ユーザーアカウント制御の画面が出たら[はい]をクリック。
インストーラーが起動する。
12. [インストール]をクリック。

インストールが始まる。
13. 完了したら[アプリケーションを開始]をクリック。

「使用許諾契約」の画面が出る。
14. [同意する]を選択して[OK]をクリック。

「ヘルプとサポート」の画面が出る。ここで[ヘルプの表示]-[ツール]-[ディスクのクローン作成]をクリックすると、クローン作成の手順が説明されており、読んでおくと良いかもしれない。
15. [ツール]をクリック。

16. [ディスクのクローン作成]をクリック。

「ディスクのクローン作成ウィザード」が始まる。
17. 「自動(推奨)」を選択したまま[次へ]をクリック。

18. ソースディスクを選択して[次へ]をクリック。

数分待たされた後、ターゲットディスクを選択する画面が出る。
19. 増設したSSDを選び、[次へ]をクリック。

また数分待たされた後、実行画面が表示される。
20. [実行]をクリック。

「パーティション C: をロックしています…」と表示される。その表示が消えるとウィザード自体が閉じてしまうのだが、Acronis True Imageの画面上のダイアログに進行状況が表示される。所要時間は1時間20分ほど。
完了すると「ディスクのクローンが正常に作成されました」と表示される。
21. [OK]ボタンをクリックする。
22. Acronis True Imageを終了し、PCの電源を切る。
23. 元のHDDを取り外し、HDDが接続されていたSATAコネクターにSSDを接続する。
BIOSで起動ドライブを選択できれば良かったのだが、今回のPCはそれができなかったため、物理的に接続し直した。元のHDDはSATAのセカンダリーコネクターにつなげば2台めのドライブとして使用できるが、今回その予定はなく、SATAケーブルも電源ケーブルも外した(ドライブ自体はベイに取り付けたままにしてある)。
24. PCの電源を入れて、正常に起動することを確認。

起動時間を測定したところ、PC起動時間は3分7秒→1分10秒、MSFS起動時間は4分49秒→3分12秒に向上した。PC起動時間はまあまあ、MSFS起動時間はもう少し改善されるかと期待していたのだが、こんなものなんだろうか。
ワールドマップで[飛行]をクリックしてから[フライト準備完了]をクリックできるようになるまでは28秒。HDDよりは早くなっていると思うが、もう少し短縮してほしいところではある。

ベンチマーク。SATA接続SSDとしては順当なところだろうか。

TrackIR 5 + TrackClip PROのインストール

先日注文したTrackIRが届いた。

パッケージ表裏。

内容物。左上がTrackIR 5のIRカメラで、右上のカメラベースでモニターの上に取り付ける。単体使用時は、上中央のトラッククリップを野球帽のつばに付けて、クリップに3個付いてる反射板でIRカメラから出た赤外線を反射し、IRカメラで再度受信して頭の位置を測定する。左下のがTrackClip PROで、これをヘッドホンに取り付けてTrackIR 5と一緒に使うと、TrackClip PROに3個付いてるLEDから出た赤外線をTrackIR 5のIRカメラで受信することで、より精密に頭の位置を測定できる。

なお、トラッククリップの反射板はテープが貼られているのだが、これが剥がれやすいので、取り扱いや保管する際は要注意である。というか剥がれた。

以下インストール手順。

  1. IRカメラをカメラベースのマグネットコネクターに取り付け、モニターの上に設置する。
  2. IRカメラのUSBプラグをTrackClip PROのUSBコネクターに接続する。まだPCには接続しない。
  3. 取説記載の下記URLにアクセス。
    http://www.trackir.com/download
  4. 5.4.2の[Download]をクリック。

5. ダウンロードしたTrackIR_5.4.2.exeを起動。
6. 「セキュリティの警告」画面が出たら[実行]をクリック。

7. [Install]をクリック。

8. 「ユーザーアカウント制御」画面が出たら[はい]をクリック。
インストールが始まる。

9. 「このデバイス ソフトウェアをインストールしますか?」と出たら[インストール]をクリック。

10. [Next >]をクリック。

11. [I accept the terms in the license agreement]を選択して[Next >]をクリック。

12. [MSFS 2002 Support]の左のメニューから[This feature will be installed on local hard drive]を選択し、[Next >]をクリック。

13. [Install]をクリック。

14. 「ユーザーアカウント制御」画面が出たら[はい]をクリック。
15. [Finish]をクリック。

16. TrackClip PROのUSBプラグをPCに接続。TrackClip PROをヘッドホンの左側のバンドにクリップで取り付ける。
17. スタートメニューの[TrackIR v5]をクリック。


18. 頭の動きに追随してグラフが変化するのを確認する。
19. [TrackClipPro]をクリックして、TrackClip PROを有効にする。

20. [Advanced Settings]をクリック。

詳細設定が開く。

ここでTrackIR 5の各アクションにキー割り当てを行うのだが、その前にMSFSのキー割り当てを空けておく必要がある。

21. MSFSを起動する。
22. リバリーのキー割り当てはおそらく使わないので、解除する。

これでF12キーと修飾キーの組み合わせは全部使用可能になる。ちなみにShift+F12はキャプチャーソフトのFPS表示/非表示に割り当てており、他の組み合わせをTrackIR 5で使うことになる。

23. TrackIR v5に戻り、下記の通り各アクションにキーを割り当てる。

Center: Ctrl+F12 センター位置を現在の頭の位置に設定
Pause: F12 トラッキングを一時停止
Precision: Ctrl+Shift+F12 精密モード。コンバットフライトシムでのエイム時に役立つらしい
Profile: Alt+Ctrl+F12 取説に記載なし

24. 設定完了後、[Copy current profile]アイコンをクリック。

25. 新しいプロファイル名を入力し、[OK]をクリック。

26. [Titles]タブをクリックし、「MS Flight Simulator 2020」があるか確認する。なければ右上の[Game Updates]-[Update]をクリック。

27. [OK]をクリック。

28. TrackIR v5を閉じて再起動する。

28. 「MS Flight Simulator 2020」 があることを確認し、Profileをさっき作成した「MSFS」に変更する。

ゲーム内でTrackIR 5を使うには、 TrackIR v5を起動したままにしておく必要があるため、そのままにしておく。

29. MSFSを再起動。[オプション]-[コントロール オプション]に「TRACKIR」があることを確認する。

フリーフライトで動作確認。

顔を計器盤に近づけるとズームアップする。

顔を右に向けると後ろの方まで見える。

右上と左上。

椅子から身を乗り出すと、上の方から見下ろす視点になる。前が見えにくい尾輪式でこれは便利。

足元。

実際に操縦してみると、頭をしっかり固定しておかないと画面がぐらぐら揺れて見づらくなる。そこらへんの慣れと設定の微調整で馴染ませる過程が必要。

TFRP T.Flight Rudder Pedalsのインストール(Win10+MSFS)

Thrustmaster社のラダーペダルTFRPをインストール。こちらも基本的には前回と同じ手順になる。

取説に記載されているURLにアクセス。
http://ts.thrustmaster.com/

[ジョイスティック]をクリック。

[TFRP T.Flight Rudder Pedals]をクリック。

[ドライバ]をクリック。

「Unified Drivers Package – 2018.FFD.2」の右のダウンロードアイコンをクリック。
ドライバーがダウンロードされる。

ダウンロードした2018_FFD_2.exeを起動する。
ユーザーアカウント制御画面が表示されたら[はい]をクリック。
インストーラー起動後、[Next]をクリック。

ライセンスが表示される。
[I accept the terms of the license agreement]を選んで[Next]をクリック。

インストール先を選択する画面が表示される。
[Next]をクリック。

インストールを開始する画面が表示される。
[Install]をクリック。

インストールが開始される。

インストールしたい製品をすべて接続するようメッセージが表示される。ペダル本体のRJコネクターにアダプターを接続し、アダプターのセレクタースイッチを飛行機マーク側に切り替えてから、アダプターのUSBコネクターをPCのUSBポートにつなぐ。

[次へ >>]をクリック。

設定が完了するとアダプターのLEDが緑色に点灯し、画面に完了メッセージが表示される。

[Finish]をクリック。

スタートメニューの[Thrustmaster]-[Control Panel]をクリック。

[T-Rudder]を選択して[プロパティ]をクリック。

Thrustmaster Control Panelが表示される。
ペダルを踏んで動作確認。
問題なければ[OK]をクリック。

[OK]をクリック。

MSFSを起動する。
[オプション]-[操作設定]を選ぶと、ラダーペダルが既に設定されている。
初期設定は下記の通り。

左トーブレーキ:左ブレーキ(反転)
右トーブレーキ:右ブレーキ(反転)
ラダーペダル:ラダー

[LOGITECH EXTREME 3D]をクリック。
「LOGITECH EXTREME 3D」の「操縦翼面」の「主操縦翼面」で、「ラダー軸」の設定を解除する。

ラダー軸の設定が消える。

設定完了。これでラダーペダルが使用できるようになる。

Extreme 3D Proのインストール(Win10+MSFS)

Logitech(ロジクール)社のフライトシム用コントローラー Extreme 3D Proをインストールする。基本的な手順は前回と変わらない。

下記アドレスにアクセスする。
http://support.logitech.com/en_us/product/extreme-3d-pro

Webサイトのデザインが少し変わった。[Downloads]をクリック。

[Download Now]をクリック。Last Updateが2010-03-30なので、おそらく前回から変わっていない。

ダウンロードしたlgs510_x64.exeを起動。ファイル名も前回と同じ。
ユーザーアカウント制御画面が表示されたら[はい]をクリック。この先は前回とまったく同じ手順になる。
インストーラー起動後、[Next]をクリック。

[I accept the terms in the license agreement.]を選択して[Install]をクリック。

インストールが始まる。

インストールの途中でセットアップウィザードが開始し、コントローラーの接続を促すメッセージが表示される。
Extreme 3D ProをPCのUSBポートに接続してから[次へ]をクリック。

コントローラーの検出が始まる。

検出されたExtreme 3D Proが表示される。
[次へ]をクリック。

動作確認画面が表示される。
スティック、スライダー、ボタンを操作して動作を確認する。
[OK]をクリック。

セットアップが完了する。
[完了]をクリック。

インストール完了。
[Done]をクリック。

ロジクールプロファイラが表示される。
これは通知領域常駐プログラムで、今後PCを起動すると自動で常駐するようになる。
右上の[×]をクリックして閉じておく。

MSFSを起動して[オプション]-[操作設定]を選ぶと、Extreme 3D Proが既に設定されている。
初期設定は以下の通り。

X 軸:エルロン
Y 軸:エレベータ
Z 回転:ラダー
スライダー:スロットル
ボタン 01:スマートカメラの切り替え
ボタン 02:ビューのリセット(外部/コックピット)
ボタン 03:スポイラーの切り替え
ボタン 04:スロットル逆推力(長押し)
ボタン 05:ブレーキ
ボタン 06:着陸装置の切り替え
ボタン 07:エレベータートリムを下げる
ボタン 08:エレベータートリムを上げる
ボタン 09:フラップの設定を上げる
ボタン 10:フラップの設定を下げる
ボタン 11:駐機ブレーキの切り替え
ボタン 12:コックピット/外部ビューモード
Hat Switch上:次の操縦士位置、外部クイックビュー上
Hat Switch右:コックピットクイックビュー右、外部クイックビュー左、次の計器ビュー
Hat Switch下:前の操縦士位置、外部クイックビュー背後
Hat Switch左:コックピットクイックビュー左、外部クイックビュー右、前の計器ビュー

NVIDIAドライバーをアップデート

このPCは購入してから一度もグラフィックスドライバーをアップデートしていないので、今回やっておくことにする。

  1. NVIDIAの公式サイトでドライバーを検索。

2. 最新版をダウンロード。

3. ダウンロード。

  1. ダウンロードした実行ファイルを起動。
  2. ユーザーアカウント制御で[はい]をクリック。
  3. [OK]をクリック。

解凍が始まる。

完了するとインストーラーが起動する。

  1. GeForce Experienceは必要ないので、[NVIDIA グラフィックス ドライバー]を選択して[同意して続行する]をクリック。
  1. インストールオプションは[高速]のままで[次へ]をクリック。

インストールが始まる。

9. 完了メッセージが表示されたら[閉じる]をクリック。

無事アップデート完了。

Windows 10にMicrosoftアカウントでログインする

Microsoft Storeで購入したソフトをインストールするには、Windows 10にMicrosoftアカウントでログインする必要があるようなので、そのようにする。

  1. スタートメニューの[設定]をクリック。

コントロールパネルが表示される。

  1. [アカウント]をクリック。
  2. [Microsoft アカウントでのサインインに切り替える]をクリック。
    「サインイン」画面が表示される。
  3. アカウントのメアドを入力して[次へ]をクリック。

5. パスワードを入力して[サインイン]をクリック。

6. 現在の Windows パスワードを入力して(なければ空欄のまま)、[次へ]をクリック。

「PIN を作成します」と表示される。

  1. [次へ]をクリック。

「PIN のセットアップ」画面が表示される。

  1. PINを2回入力し、[OK]をクリック。

「ユーザーの情報画面」に戻る。「ローカル アカウントでのサインインに切り替える」と表示されているのを確認する。

9. ブラウザのMicrosoftストアの画面で、右上のアカウントアイコンをクリックし、[Microsoft アカウント]をクリック。

「Microsoft アカウント」画面が表示される。「デバイス」に現在のPCが追加されていることを確認する。

パソコンのスペック(2021年)

2年前に仕事用PCを新調し、それまでメインで使用していたPCをサブ/ゲーム用にした。以下そのスペック。

CPU:Intel Core i7-6700 3.40GHz
メモリ:16GB
GPU:NVIDIA GeForce GTX750Ti
ビデオメモリ:2GB
HDD:1TB
OS:Windows 10 Home 64ビット
DirectX:DirectX 12

.NET Framework 4.5.2のインストール

TOGA projectsのENVTEX用に.NET Framework 4.5.2をインストール。なお、Windows 10は.NET Framework 4.6が標準搭載されているのでインストール不要のはず。

TOGA_ENVTEX.exeをダブルクリック。
「ユーザーアカウント制御」画面が表示されたら[はい]をクリック。
なお、Microsoftの.NET Frameworkダウンロードサイトを直接アクセスしても良い。

言語選択画面が表示される。日本語は対応していないので英語のまま[OK]をクリック。

.NET Framework v4.5.2が必要である旨のメッセージが表示される。[OK]をクリック。

インストーラーは一旦終了する。
ブラウザが起動し、.NET Framework 4.5.2のダウンロードページが表示される。
https://www.microsoft.com/en-US/download/details.aspx?id=42642
「Select Language」で[Japanese]を選択。

画面が日本語表示に変わる。
[ダウンロード]をクリック。

インストーラーがダウンロードされる。

ダウンロードしたNDP452-KB2901907-x86-x64-AllOS-ENU.exeをダブルクリック。
ユーザーアカウント制御画面が表示されたら[はい]をクリック。

ファイルの展開が始まる。

ロゴ。

ライセンスが表示される。
[同意する]を選択して[インストール]をクリック。

インストールが始まる。

「プログラムを自動的に閉じますか?」と表示される。
「閉じるプログラム」が閉じて良いプログラムなら[はい]、閉じてはいけないプログラムなら[いいえ]をクリック。
今回は[はい]にした。

インストールが続行される。

完了したら[完了]をクリック。

次にENVTEXのインストールへ進む。
ENVTEXのインストール